直接会って話すわけではない

デメリットの一つ目としては、講師と直接対話しているという感覚を得ることができないということです。確かにWebカメラなどを利用することにより講師を見ながら会話をしているわけなのですが、自分が使った英語が正しく伝わっているのかどうかが分かりずらいということがあるかもしれません。
コミュニケーションは実際の言葉の会話だけでなく、ボディーランゲージや顔の表情などと共に行うのではないでしょうか。確かにお互いの顔の表情などを見ながら話すことは可能になりますが、会話をしているという実感が得られるのかどうかはいささか疑問に感じるところかもしれません。あくまで外国人講師と話す機会が与えられるという風に思っておいたほうがいいでしょう。

業者の質がまちまちである

デメリットの二つ目としては、まだオンライン英会話自体が新しい手法になりますので、業者によってばらつきがあるというのがあります。ばらつきというのは外国人講師の質や教材、サポート体制などが業者によって全然違うということになります。そこのところは英会話スクール以上にオンライン英会話の業者選びは大切になってきます。
オンライン英会話の場合は初心者に対して自分に合ったコースを選んでくれるというようなサポート体制については英会話学校に比べると弱いところがあります。そのため、初めはある程度自分でスタイルを確立していくまでは、気軽に参加をすることが難しいということがあります。

かえって長く続かない結果になる

デメリットの三つ目は、インターネットさえあればいつでも勉強できるという環境がかえって長く続かないという結果になってしまいがちです。今日からやろうという風に思っていても、何らかの誘惑によって次の日に先送りしてしまうということになってしまいます。そうなってしまいますと挫折するという結果になってしまいます。
続けるということになりますとそれなりに勉強する意欲を維持していかないといけないということになってきます。自分がどういう目的でオンライン英会話を活用するのかということについてしっかりとスタイルを確立していかないといけないです。自分の目的に基づいて業者選びをしないといけないです。